半田市南部に設けられている駅です。2011年8月現在、地平に島式ホーム1面2線が設けられ、橋上駅舎を構えていますが、すぐ西側に工事中の高架線が姿を見せており、ほどなく高架駅になるようです。なお、造作をみるかぎり、現在のホームおよび駅舎は仮設のもので、歴史を感じさせるようなものは何もありません。
追い越し設備などはありませんが、特急以下すべての列車が停車します。駅員が終日常駐しています。
駅の周辺は住宅と工場が並んでいますが、やはりこの地域も郊外型の大型店がぽつぽつ目立つものの、小さな個人商店などはどうにも活気が見られません。なお、駅の西側一帯は「青山」、東側一帯は「有楽町」という地名なのですが、「××銀座」のように東京をまねたものか、はたまた偶然か、それは定かではありません。
停車列車 [2011年9月現在]
すべての列車が停車します。
乗り場
確認中。
駅名の由来
確認中。
歴史
知多鉄道開業から1年後に設置された駅です。
- 【1932年7月1日】 知多鉄道により成岩-河和口間が開業、この際には駅未設置。
- 【1933年7月10日】 南成岩駅開業。
- 【1943年2月1日】 知多鉄道が名鉄に合併、同社の駅となります。
- 【2005年1月29日】 駅名を「南成岩」から「青山」に変更。
周辺の見どころ
確認中。