旅客は1面2線の島式ホームというごくシンプルな駅だが、貨物を取り扱う側線がその周囲を取り囲むように延びている。駅本屋は西側に設けられており、跨線橋で連絡している。駅の東側には、石油化学工場が立地している。
停車列車 [2012年1月現在]
確認中。
乗り場
西側から順に、1番線、2番線となります。
- 1.東海道本線上り 沼津、熱海方面
- 2.東海道本線下り 静岡、浜松方面
駅名の由来
確認中。
歴史
東海道線開通当初からの駅で、当初は駅周辺の集落名を取り「江尻」と称したが、1934年12月1日に現駅名に改称された(清水市成立は1924年2月11日)。かつては折戸湾をぐるりと回るようにして、三保まで清水港線が延びていたが、1984年3月31日かぎりで廃止されている。
- 【1889年2月1日】 国府津-御殿場-沼津-静岡間開通時に開業。開業当時の駅名は「江尻」でした。
- 【1934年12月1日】 駅名を「清水」に変更。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海およびJR貨物の駅となります。
周辺の見どころ
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