2面3線の地上駅で、駅舎は北側に設けられており、東海道線には珍しく地下道を通って連絡している。旅客のほかに貨物を扱う側線が駅の南北にそれぞれ延びている。
島田は、架橋が許されなかった大井川越えに備えるための宿場町として栄え、鉄道開通後は大井川沿いの林産資源を活用した製材加工業が盛んである。
停車列車 [2010年3月現在]
確認中。
乗り場
北側から順に、1番線、2番線、3番線となります。
- 1.東海道本線上り 静岡、熱海方面
- 2.東海道本線下り 浜松、米原方面
- 3.東海道本線上り 静岡、熱海方面
駅名の由来
確認中。
歴史
東海道線全通後に開業した駅。
- 【1889年4月16日】 静岡-浜松間が開通し、新橋-長浜間が全通した際に開業。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海およびJR貨物の駅となります。
周辺の見どころ
確認中。