築堤上の駅で、2面4線となっています。駅舎は、ホームより一段低い北側に設けられています。駅前広場は整備されているものの、シャッターを下ろしたままの店舗が目立ち、町の玄関口といった雰囲気は感じられませんでした。待合室でキヨスクが営業したのが、せめてもの救いといった感じです。
付近では石灰石の切り出しが行われており、現在も貨物列車が発着しています。
停車列車 [2010年3月現在]
確認中。
乗り場
確認中。
駅名の由来
特記事項なし。
歴史
当初は、単に「長岡」と称していましたが、1914年12月1日に現駅名に改称されました。
- 【1889年7月1日】 深谷(関ヶ原-長浜間。現在は廃止)-長岡-米原-馬場(現、大津)間に鉄道開通、長岡駅設置。
- 【1899年10月15日】 関ヶ原-長岡間開通、中間駅となります。
- 【1899年12月27日】 この日かぎりで深谷-長岡間廃止。
- 【1914年12月11日】 駅名を「近江長岡」と改称。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海およびJR貨物の駅となります。
周辺の見どころ
特になし。