東海道本線は、大高駅から名古屋市内に入ります。
高架上の島式ホーム1面2線から成ります。下の写真には左側に2線が見えますが、これは南方貨物線がレールを敷設されたまま放置されているものです。
駅舎は高架下にありますが、出口は階段1つのみしかないため、バリアフリー非対応に加えて乗降客が集中する構図になっており、お世辞にも使いやすい駅ではありません。また、自動改札非対応の窓口は「みどりの窓口」と同一になっているため、切符を購入する人が列を作っているとなかなか外に出られないこともあるのは困ったところです。
駅前にはロータリーが整備されていますが、少しくほこりっぽい印象があります。
停車列車 [2010年3月現在]
確認中。
乗り場
確認中。
駅名の由来
この地域が周辺に比べてやや高い位置にあることから付いた地名から取られたものと思われます。
歴史
武豊-熱田開通時に設置された駅で、中京地区最古の駅のひとつです。
- 【1886年3月1日】 武豊-熱田間が開通した際に開業。
- 【1967年9月30日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅となります。
周辺の見どころ
鷲津砦跡
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大高緑地
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