3面4線がベースになっているが、西側には多くの側線が広がっている。駅舎は橋上に設けられているが、出口は東側のみで、駅を横断する自由通路が別途設けられている。
東海道本線から、非電化の武豊線が分岐している。武豊線はここからまっすぐ南下し、東海道本線をオーバークロスしていく。
大府市の中心街は、駅の東側から少し離れたところにある。駅の北西側には、この町の産業の核といえる、豊田自動織機の工場がある。
停車列車 [2010年3月現在]
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乗り場
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駅名の由来
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歴史
名古屋圏では、非常に早い時期に開業した駅の1つ。もともと、中山道幹線の建設資材を、武豊港から運搬するために建設された線路の上に設置されました。地図を見ると、武豊線のほうがまっすぐで東海道本線の浜松方が分岐しているように見えるのは、このためです。
- 【1886年3月1日】 武豊-熱田間で鉄道開通。この時点では大府駅は未設置で、まだ岡崎方面への路線も未開通でした。
- 【1887年9月10日】 亀崎-大高間で、緒方駅を廃止し、その替わりに大府駅設置。
- 【1888年9月1日】 大府-浜松間開通、浜松方面と武豊方面の分岐駅となります。
- 【1982年11月14日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅になります。
周辺の見どころ
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