島式ホーム2面4線から成る地平駅です。ただし上りホームの北側は柵で仕切られており、実質的には2面3線となっています。広い構内には多数の側線が張り巡らされており、貨物列車などが留置されています。ホームと駅本屋の間は跨線橋で連絡しています。
駅舎は、ぬっと直線的に伸びる玄関部分と、脇の小さな袴腰に特徴のある木造平屋建てで、駅が開業したときにつくられたものを改修しながら使っているようです。
駅名のとおり、飯田線の小坂井駅よりも西側にあり、また同駅に比べて駅周辺の民家も少ないようです。
停車列車 [2010年3月現在]
確認中。
乗り場
- 2.東海道本線上り(豊橋方面)
- 3.東海道本線下り(名古屋方面)
- 4.東海道本線下り(名古屋方面)
駅名の由来
飯田線:小坂井駅を参照のこと。
歴史
西小坂井駅の前身は、1945年6月10日に設置された西伊奈信号場です。1948年8月1日、西小坂井という名称の停車場となりました。
- 【1945年6月10日】 西伊奈信号場設置。
- 【1948年8月1日】 停車場に格上げ、駅名が「西小坂井」となります。
- 【1972年2月29日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅となります。
周辺の見どころ
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