名古屋市のターミナルで、高架にホームがずらりと並ぶさまは壮観だ。ホームの各乗車位置には名鉄新名古屋駅同様のテレビモニターが設置されて案内表示を行うほか、各ホームごとにきしめんのスタンドが並んでいる。コンコースは1階にあり、飲食店などが多く並ぶほか、新しくできた「JRセントラルタワーズ」は多くの人で賑わっている。
停車列車 [2010年2月現在]
確認中。
乗り場
東側から順に、1番線、2番線…となります。
- 1~2.東海道本線上り 豊橋、浜松方面
- 3~4.東海道本線上り/下り (便によって異なる)
- 5~6.東海道本線下り 岐阜、米原方面
- 7~10.中央本線下り 多治見、塩尻方面
- 11~13.中央本線下り 多治見、塩尻方面
- 14~15.東海道新幹線上り 静岡、東京方面
- 16~17.東海道新幹線下り 京都、新大阪方面
駅名の由来
確認中。
歴史
- 【1886年4月1日】 熱田-清洲間が開通、この時点では駅未設置。
- 【1886年5月1日】 「名護屋」駅開業。
- 【1887年4月25日】 駅名表記を「名古屋」に変更。
- 【1895年5月24日】 関西鉄道によって名古屋-前ヶ須(現、弥富)が開通、関西鉄道名古屋駅開業。
- 【1900年7月25日】 多治見-千種-名古屋間が開通、接続駅となります。
- 【1907年10月1日】 関西鉄道が国有化され、官設鉄道(帝国鉄道庁)の駅に併合されます。
- 【1911年5月1日】 貨物支線の名古屋-名古屋港間が開通。
- 【1937年1月31日】 笹島貨物駅開設に伴い、この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1964年10月1日】 東海道新幹線東京-新大阪間が開通し、新幹線の名古屋駅が設置されます。
- 【1986年11月1日】 笹島駅廃止に伴い、貨物支線笹島-西名古屋港(現在は廃止)間の起点が名古屋に変更されます(同区間は1950年6月1日開業)。
- 【1987年3月31日】 貨物営業再開。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅となります。
- 【2004年10月6日】 JR東海の名古屋-名古屋貨物ターミナル間における第一種鉄道事業廃止、名古屋臨海高速鉄道が継承のうえ旅客営業開始。
周辺の見どころ
確認中。
その他
- 第2回「中部の駅百選」(運輸省中部運輸局)認定駅。