2面3線から成る駅で、駅舎は橋上に設けられています。橋上化されたのは比較的早いようで、改札口や駅事務所といった駅の基本機能が非常にコンパクトで、さらに通路は道路などに見られる歩道橋と同様の幅が狭いタイプで、名古屋近郊の駅の設備としてはいささか貧弱という印象を受けます。
出口は東西に設けられており、通路は東西に行き来することができますが、駅の南側にもっと通りやすい跨線橋が別途設置されているため、わざわざ混雑する駅を通る人はあまりいないでしょう。
東口と西口にはそれぞれロータリーが整備されています。
西口のロータリーには、地元商店街のマスコットがデンと鎮座しており、すさまじい存在感を出しておりました。全身にライトが張り巡らされており、夜間になるとこれが点灯するものと思われます。
停車列車 [2010年3月現在]
確認中。
乗り場
確認中。
駅名の由来
共和は、明治初期に複数の字が1つの村となる際につくられた瑞祥地名です。
歴史
- 【1933年12月7日】 旅客営業開始。東海道本線浜松、豊橋、蒲郡、岡崎-岐阜間および関西本線桑名、四日市ならびに武豊線各停車場に発着する旅客を取扱い。
- 【1939年7月21日】 東海道本線浜松、豊橋、蒲郡、岡崎-岐阜間、武豊線、中央本線大曽根、千種、鶴舞、関西本線桑名、四日市の各停車場に発着する旅客を取扱い。
- 【1940年10月31日】 この日かぎりで営業休止。
- 【1945年7月1日】 定期乗車券所持者にかぎり旅客営業再開。
- 【1951年9月1日】 一般旅客営業開始。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅となります。
周辺の見どころ
確認中。