相対式2面2線のホームと橋上駅舎から成る駅です。開業したのが民営化直前という新しい駅だけに、ホームが細く駅舎も簡素なもので、東海道本線の駅に多く見られるホームの植え込みや生け花の展示などがないのはもちろん、出札窓口も最小限のスペースをやりくりしています。
ホームの長さが10両対応となっているため、長大編成列車の場合は、はみ出る部分の車両のドアが閉め切られます。
駅前にはロータリーが整備されていますが、ガランとしており、あまり生活感が感じられませんでした。駅からほど近いところに大規模なショッピングセンターがあるものの、大きな駐車場を備えた郊外型店舗だけに、鉄道の利用者がどの程度あるのかは疑問。駅の北側には工場が多く建っています。
乗り場
北側から順に、1番線、2番線となります。
- 1.東海道本線上り 沼津、熱海方面
- 2.東海道本線下り 静岡、米原方面
駅名の由来
確認中。
歴史
国鉄で最後に開業した駅です。
- 【1987年3月21日】 開業。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅となります。
周辺の見どころ
特になし。