3面4線に加えて多数の側線が広がっており貨物列車が頻繁に行き来するという、まことにスケールの大きい駅です。ホームは地平にあり、そのすぐ東側を東海道新幹線が駆け抜けます。普通列車のみが停車します。貨物専業鉄道である名古屋臨海鉄道との接続駅でもあります。
駅舎は橋上にあり、1個所ある改札を出て、東西に出口が設けられています。西口は名古屋市総合体育館へ、長大なペデストリアンデッキが伸びています。いっぽう東口は新幹線の高架下に出、比較的古くからの飲食店や商店などが見られます。
停車列車 [2010年3月現在]
確認中。
乗り場
確認中。
駅名の由来
名鉄名古屋線の本笠寺駅を参照のこと。
歴史
戦時中の1943年6月、駅付近の軍需工場への通勤輸送目的で設置されました。なお、名鉄にすでに存在していた笠寺駅は、これにあわせて「本笠寺」と改称されています。いわば、後からきた国鉄が私鉄の既存駅名を奪った形になります。
- 【1942年4月10日】 笠寺仮信号場が設置されます。
- 【1943年6月1日】 停車場に格上げ。定期乗車券所持者にかぎり旅客営業開始。
- 【1943年10月1日】 一般運輸営業開始。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海およびJR貨物の駅となります。
周辺の見どころ
確認中。