2面3線から成る地平駅で、駅本屋は南側の片面ホームに面しており、島式ホームとは跨線橋で連絡しています。晴れている日には、島式ホームから富士山の姿がクリアに見ることができることで有名です。
ぬっと突き出した玄関部分の両脇を太い柱が支えるという、昭和20年代に多く見られたデザインの駅舎ですが、現在では大きく改築されており、馬蹄型の出窓が印象的です。玄関脇には富士の絵が描かれています。
駅前には住宅が並んでおり、これを遠巻きにするように、工場と水田が混在しています。東田子の浦駅の東側の道を北へ2.3キロほど進むと、岳南鉄道の終点である岳南江尾に出ることができます。
乗り場
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駅名の由来
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歴史
戦後になって設置された駅です。当初から旅客のみの取扱でした。
- 【1949年9月15日】 開業。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅となります。
周辺の見どころ
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