東海道本線と東海道新幹線の乗り場が並んで設けられている高架駅で、駅ビル「メイワン」の中に収まるような形になっています。
在来線は島式2面4線で、西側に折り返し線が設けられています。新幹線は対向式2面4線で、このほか中線が通過線として使われています。両乗り場の間には、連絡改札が設けられています。
高架下のコンコースは自由通路となっているほか、駅の北側と南側にそれぞれ大きな駅前広場が整備されています。浜名湖で栽培されるうなぎ関連の食べ物が多く、売店には「うなぎパイ」が山積みになっているのが見られます。
停車列車 [2010年2月現在]
確認中。
乗り場
北側から順に、1番線、2番線…となります。
- 1.東海道本線上り 静岡、熱海方面
- 2.東海道本線上り 静岡、熱海方面
- 3.東海道本線下り 豊橋、名古屋方面
- 4.東海道本線下り 豊橋、名古屋方面
- 5.東海道新幹線上り 静岡、東京方面
- 6.東海道新幹線下り 名古屋、新大阪方面
駅名の由来
確認中。
歴史
大府方面から延長された際に開業し、そのときは始発駅でした。1979年10月16日に高架化。
- 【1888年2月1日】 大府-浜松が開通し、開業。
- 【1889年4月16日】 静岡-浜松間が開通、中間駅となります。
- 【1964年10月1日】 東海道新幹線東京-新大阪間が開通し、新幹線の浜松駅が設置されます。
- 【1976年9月30日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1979年10月16日】 高架化。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅となります。
周辺の見どころ
確認中。