袋井の町の南側に位置している。ホームは2面4線だが、実質的に使用されているのは島式1面2線で、駅舎は北側に設けられている。
停車列車 [2010年3月現在]
確認中。
乗り場
北側から順に、2番線、3番線、4番線となります。1番線は欠番。
- 2.東海道本線上り 静岡、熱海方面
- 3.東海道本線下り 浜松、米原方面
- 4.東海道本線下り 浜松、米原方面
駅名の由来
袋井という地名は、四方を丘に囲まれた中に井戸があったことに由来するという。
歴史
静岡-浜松開通時に設置された駅。かつて、駅前の新袋井から市街地を併用軌道で抜け、遠州森町まで通じていた静岡鉄道秋葉線(1962年9月19日かぎり廃止)の痕跡は、今ではまったく見られない。
- 【1889年4月16日】 静岡-浜松間が開通し、新橋-長浜間が全通した際に開業。
- 【1984年1月20日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅となります。
周辺の見どころ
確認中。