大垣から3.4km西方にある南荒尾信号場から、美濃赤坂方面への支線が分岐していますが、この南荒尾信号場から0.3kmのところに設置されている、1面1線の無人駅です。本線から分岐してすぐのところに位置しており、北へとカーブする途中にホームが設置されていて、ホームからは東海道本線上り線が目の前にあります。
駅周辺は住宅と工場が混在するほか、付近には神社が多く建っています。
駅名の由来
特記事項なし。
歴史
当初から旅客駅として開業しました。
- 【1919年8月1日】 大垣-荒尾信号場-美濃赤坂に東海道本線支線開通。この時点では駅未設置。
- 【1930年12月1日】 開業。この際、東海道本線東京、京都、大阪、美濃赤坂、彦根-熱田間および北陸本線長浜に発着する旅客のみ取扱い。
- 【1954年12月1日】 旅客取扱区間制限廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅となります。
周辺の見どころ
特になし。