浜名湖の中に浮かんでいる島の途中に設けられている駅で、国道1号線に面している。ガラスを多用した明るい駅舎で、郵便局かNTTの営業所などに見られる、1970年代風の公共建造物といった感じがある。
ホームは2面3線で、すぐ北側を、東海道新幹線が轟音をたてて通過していく。北口には浜名湖競艇場があり、こちらにも時間限定の改札口が設置されている。
停車列車 [2010年3月現在]
確認中。
乗り場
確認中。
駅名の由来
確認中。
歴史
- 【1915年1月10日】 開業。
- 【1974年4月5日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海およびJR貨物の駅となります。
周辺の見どころ
新居関跡
駅から西へ、徒歩10分。東海道に設けられた関所跡で、番屋が往年のままに保存されているほか、各種資料が展示されている。関所の遺構がまとまって残っている唯一のもので、国の特別史跡に指定されている。