ユニバーサルデザインに基づいて設計された真新しい橋上駅舎だが、周囲にこれといった建物が見られないため、必要以上に巨大に感じられる。広い自由通路は、土地などいくらでもある、という印象を与える。ホームは島式1面。
北側は開発途上の新興住宅地で、整地中の更地が広がっている。
いっぽう南側には、立派な小笠山総合運動公園がある。ここには、2002年に韓国と共同開催されたサッカーのワールドカップで利用された、静岡スタジアム・エコパがあり、現在でもJリーグの公式戦が行われる。このほか、ポーラ化粧品の工場が立地している。
停車列車 [2010年3月現在]
確認中。
停車列車 [2010年3月現在]
確認中。
乗り場
北側から順に、1番線、2番線となります。
- 1.東海道本線上り 静岡、熱海方面
- 2.東海道本線下り 浜松、米原方面
駅名の由来
確認中。
歴史
サッカー・ワールドカップ開催予定地最寄り駅として設置された駅で、袋井市の請願により1998年10月に着工され、建設費は全額地元負担という。
- 【2001年4月22日】 開業。
周辺の見どころ
確認中。
その他
- 第4回「中部の駅百選」(国土交通省中部運輸局)選定駅。