2面3線から成る地平駅で、駅本屋は下りホームに面しています。このほか、上下ホーム間には中線が設けられています。
板張りの木造駅舎が健在ですが、壁面が白く塗り直されているほか、ファサードにステンドグラスが入るなど、木造駅舎らしからぬ軽快な雰囲気になっています。駅舎を斜め前から見ると、二等辺三角形と長方形を組み合わせてつくった寄せ木細工のように感じられます。
駅前には住宅が並んでいますが、繁華街が近鉄側に集まっていることもあり、お世辞にも活気があるとはいえません。蟹江はゼロメートル地帯として知られており、駅の北側に沼があるなど、低湿地が多くなっています。
確認中。
関西鉄道が名古屋-前ヶ須(現、弥富)を開通させた際に設置された駅です。
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【蟹江須成郵便局】駅から北西へ、徒歩6分。未訪。
2006年1月24日
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