茶臼山は、単式ホームと簡易駅舎から成る、ごくシンプルな駅です。駅前には小広場がありますが、道路からのアプローチは貧弱で、車が頻繁に出入りするということもあまりなさそうです。
簡易駅舎は、ホームと駅の外をアーケード状の通路で連絡するという形状になっており、待合室へはいったんホームに登ってから入り直すというスタイルです。また、別棟でこれまだ簡素なトイレが設けられています。

茶臼山駅ホーム。《2008年10月4日撮影》
茶臼山駅は、かつて製材業が盛んだったころには木材の積み出しで栄えたといいますが、現在ではその面影はまったくありません。駅の周辺にはアパートが建つほか、南側には病院も立地しており、郊外らしい雰囲気がありますが、駅前にはヘアサロンやジムがあるのみで駅前商店らしいものは皆無、駅の存在感もほとんどないのが実情です。
特急は停車しません。
確認中。なお、スキー場で名高い茶臼山高原はまったく別の場所にあります。
豊川鉄道開通後に設けられた駅です。
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2009年9月16日
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