対向式ホームを持ち列車交換が可能な無人駅。ホームには多くの桜が植えられており、春になると文字通り桜のトンネルとなる。駅舎は真新しくシンプルな待合室のみだが、トンガリ屋根で白い駅舎は、山が迫り茶色に彩られた中でよく目立つ。駅玄関正面には池があり、鯉が泳いでいた。
駅舎は旧道に面しており、上りホームからは国道246号線を自動車が走り抜けるのが見渡せる。ハイキングの拠点ともなっている。
駅としての開業は戦後だが、1907年には谷峨信号所が0.3km沼津方に設けられており、同年の災害で山北-小山(現・駿河小山)間が不通になった際には、仮乗降場とされた。
停車列車
確認中。
乗り場
確認中。
駅名の由来
確認中。
歴史
当初は信号所として設置されました。なお、前身にあたる信号所時代、水害により山北-小山(現、駿河小山)の運行に支障があり、付近に仮乗降場が置かれたことがあります。
- 【1907年3月15日】 谷峨信号所設置。
- 【1922年4月1日】 信号場に格上げ。
- 【1947年7月15日】 停車場に格上げ。当初から旅客のみの取扱いでした。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅となります。
周辺の見どころ
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