島式ホーム1面2線で、国府津方に橋上駅舎が設けられています。1989年に完成した現在の駅舎は、写真のようにガラス張りになっており、外からの見通しがよく、なかなか目立つ建物になっています。一見すると何らかの公共施設に見えますが、駅以外の機能は特にありません。
駅前にはちょっとした広場があり、タクシーが常駐しているようです。国道246号線から川を隔てているため、交通量はあまりなく、比較的静かです。周囲には、自動車関連企業の工場などが立地しています。
停車列車
確認中。
乗り場
確認中。
駅名の由来
確認中。
歴史
前身は、1896年に設置された神山ブロック取扱所に遡ります。信号所を経て、1911年5月11日に「岩浪」、続いて同年7月18日に「岩波」となり、1922年4月1日に信号場、1944年12月8日に停車場となりました。急勾配のため、富士岡と同様スイッチバックが行われていましたが、1968年に廃止されています。
- 【1911年5月1日】 岩浪信号所設置。
- 【1911年7月18日】 表記を「岩波」に変更。
- 【1922年4月1日】 信号場に格上げ。
- 【1944年12月8日】 停車場に格上げ。旅客のみの取扱いでした。
- 【1968年7月1日】 御殿場線電化に伴い、スイッチバック廃止。
- 【1969年7月31日】 岩波駅で接続するトヨタ自動車専用線発着貨物の取扱いを開始。
- 【1982年11月14日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅となります。
周辺の見どころ
コメント準備中。