水田の中の無人駅

上林
うえばやし
Uebayashi

上林駅

 いちめんに水田が広がっている中にポツンと設けられている無人駅です。駅舎と呼べる設備はなく、カーブを描くホームの入口部分にコンパクトな待合室があり、また短い屋根があるのみです。

上林駅ホーム

上林駅ホーム。《2008年2月9日撮影》

 ホームの周辺は水田が広がり、遠巻きに民家がぽつぽつ見えるのみです。それでもホームから下りてすぐのところに自転車駐輪場がありますがあまり使われている形跡はなく、伊賀線のなかでも最も寂しい駅となっています。

駅名の由来

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歴史

 (旧)伊賀鉄道が、上野町(現・上野市)-名張(のちの西名張、現在は廃止)を開通させた際に設置された駅です。

周辺の見どころ

 特になし。

2008年3月25日

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