JR関西線との接続駅

伊賀上野
いがうえの
Igaueno

伊賀上野駅

 JR関西本線との接続駅で、駅構内は共用になっています。

 伊賀鉄道線の電車は、駅西側にある切り欠けホームから発着します。このホームの反対側乗り場はJR関西本線の乗り場になっていますが、この部分が駅改札前から離れていることに加え、現在はJRの列車が基本的に2両以下で運行されているため、事実上ホームの西側が伊賀鉄道線の乗り場になっていると見ることができます。

 駅改札および待合室はJRのものをそのまま使っており、自動券売機もJRと共用になっています。基本的にはホームは無人になっています。

乗り場

 番線表示はJRとの連番になっています。

駅名の由来

 JR西日本-関西本線を参照のこと(未記述)。

歴史

 伊賀軌道が国鉄上野駅(1916年9月11日に現在の「伊賀上野」に改称)と上野市街地を連絡するため、上野町(現・上野市)までの区間を最初に開通させた際に「上野駅連絡所」として1916年8月に設置されたのがはじまりです。その後、1920年3月に駅を国鉄伊賀上野駅に統合し、あわせて駅名も「伊賀上野」としています。

周辺の見どころ

 JR西日本-関西本線を参照のこと(未記述)。

《乗り換え》JR西日本-関西本線(同一構内)

2008年2月22日

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