道路脇に狭いホームのみ

市部
いちべ
Ichibe

市部駅

 並行する国道422号線の脇に設けられている、片面ホームと小さな屋根があるのみの無人駅です。

市部駅ホーム

市部駅ホーム。《2008年2月9日撮影》

 ホームの幅はかなり狭く、伊賀鉄道線各駅の中でももっとも設備がシンプルな駅のひとつといえます。おそらく開業当初から一貫して無人だったものと思われます。

市部駅ホーム屋根

市部駅ホーム屋根。《2008年2月9日撮影》

 駅の周辺には水田が広がっています。幹線道路がすぐ脇を通っているため、大形商業施設や郊外型飲食店などの看板が多数立っています。

駅名の由来

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歴史

 旧伊賀鉄道が、上野町(現・上野市)-名張(のちの西名張、現在は廃止)を開通させた際に設置された駅です。

周辺の見どころ

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2008年3月15日

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