稲生川と県道に挟まれて西へ進むと、しだいに住宅が多く並ぶようになり、工業高校前駅にいたります。
北里大学前やひがし野団地とよく似たタイプの駅で、鉄骨組みの上にサイドボードを渡した簡素なホームと、しっかり据え付けられた立派な上屋が設けられているいっぽう、待合室はありません。北里大学前のホーム上屋は十和田市方に、ひがし野団地のホーム上屋は三沢方にあるのですが、おもしろいことに、工業高校前のホーム上屋はほぼ中ほどに設けられています。いずれも出入り口は十和田市方にあるのですが、このように駅ごとに設置場所を変えた理由はよくわかりません。
ホームから階段を下りると、右側の県道との間に踏切、左側の稲生川との間に橋という形になっています。駅の周辺は住宅地になっています。
駅名の由来
十和田工業高校のすぐ前に設けられたことによります。
歴史
詳細は確認中。
- 【1969年5月1日】 開業。
周辺の見どころ
確認中。