高架駅で、魚のホネのような形状をした屋根が覆っています。
ホームは3階に島式1面2線が設けられています。線路は1線スルー化されており、両方向の列車がここで行き違いを行う場合のみ南側の乗り場が用いられ、それ以外の場合は北側の乗り場を使用しています。天井からつり下げられた照明が、無機質な印象を強調しています。
<
駅のコンコースは1階にあり、改札内は天井が幌のようにアーチを描き、ソフトな印象を与えます。ホーム上とは対照的な空間となっています。ホームともども、案内表示などはJR東日本のそれと共通しており、仙台高速鉄道が別会社であることを一瞬忘れさせます。
駅の南側にはホームセンター、北側にはシステムインテグレーターの営業所がありますがが、ほとんどの区画は更地が広がるのみで、ガランとしています。これから造成がはじまるといった趣で、私が下車したときにはもののみごとに何も見当たらず、乗降客の姿もありませんでした。
停車列車 [2009年3月14日現在]
快速は停車しません。
乗り場
基本的には1番線が使用されますが、列車の行き違いがある場合のみ、2番線が併用されます。
- 1.仙台空港線 仙台空港方面/名取、仙台方面
- 2.仙台空港線 名取、仙台方面(行き違いを行う便のみ)
駅名の由来
「美田園」は、駅周辺一帯を含む下増田土地区画整理事業内の地域名称から取られたものです。美田園の名称の由来については確認中。
歴史
名取-仙台空港が開通した際に設置された駅です。
- 【2007年3月18日】 開業。
- 【2011年3月11日】 東日本大震災が発生、仙台空港線が全線で運休。
- 【2011年7月23日】 名取-美田園間が復旧、営業再開。
周辺の見どころ
特になし。