七北田川をわたると、ユアテックスタジアム(仙台スタジアム)を中心とした七北田公園を高架で横切り、終着駅である泉中央に到着します。
高架駅が駅ビルの中にすっぽりと入っており、鉄道施設全体を駅ビルが一体化しています。駅ビルは駅舎と一体化するもののホーム部分の上空は吹き抜けになっているケースが多いのですが、このように高架駅がまるごとビルの一部になっているのは珍しいケースです(ほかに、小田急町田などの例もあり)。
このため、電車からホームに降りても何階かは判然としません。ホームは島式1面2線で、もう片方の終着駅である富沢とは異なり乗降分離はされておらず、入ってきた電車がそのまま折り返します。
コンコースは地上2階にあり、3階にのぼると大きな人工地盤が広がり、一大商業拠点の真ん中に入ります。
駅名のとおり、泉中央副都心の中心に位置しており、バスプールも整備されています。
乗り場
- 1.(列車到着ホーム)
- 2.仙台、泉中央方面
※0番線と1番線は同一ホームの反対側です。
駅名の由来
特記事項なし。
歴史
特記事項なし。
- 【1987年7月15日】 開業。
- 【2011年3月11日】 東日本大震災に伴い、台原-泉中央間が運休。無料バスによる代行運転を実施。
- 【2011年4月29日】 台原-泉中央間が復旧、営業再開。
周辺の見どころ
確認中。
その他
- 「東北の駅百選」(国土交通省東北運輸局)選定駅。