大鰐側から見て最後の交換可能駅となっているのが、弘前学院大前駅です。この先は終点の中央弘前を含めて1線駅のみとなります。
島式ホーム1面2線から成りますが、駅はかなり立派な部類に入り、ホームには大きな上屋が設置されているほか、待合室も設けられています。
駅舎とのホームの間は構内踏切で連絡しています。駅舎もかなり大柄なものですが、コープが併設されているため、駅として機能している部分はさほど大きくはありません。
弘前電気鉄道時代には本社が置かれていたこの駅も、今では完全無人化されており、ガランとしています。かつては多くの窓口が設けられていたようですが、今ではすべて中からカーテンが閉められ、侘しいことこのうえありません。
駅名のとおり西側に弘前学院大学があるほか、北東側には弘前大学もあり、学生が多く行き来している地域です。駅前には大きな駐車場があります。
乗り場
番線表示は確認できませんでした。
- (西側)大鰐線下り 中央弘前方面
- (東側)大鰐線上り 津軽大沢、大鰐方面
駅名の由来
確認中。
歴史
かつては「西弘前」という駅名でしたが、2008年9月に現在の「弘前学院大前」に改称しています。
- 【1952年1月26日】 弘前電気鉄道・大鰐-中央弘前間が開業した際、西弘前駅開業。
- 【1970年10月1日】 弘前電気鉄道が弘南鉄道に合併、同社の駅となります。
- 【2008年9月1日】 駅名を「弘前学院大前」と改称。
周辺の見どころ
確認中。