土淵川がすぐ近くを流れ、住宅が密集しているところに設けられている駅です。片面ホームのみの駅ですが、立派な駅舎があり、またホームもしっかりした太いものです。ホームの反対側には側線を敷設できる程度のスペースがありますが、過去に使われていたかどうかは定かではありません。
駅舎は木造平屋建てのものですが、正面にはコンクリートの大きな枠をかぶせており、まるでエリマキトカゲのように大きく見せてます。窓口の下側にもタイルをびっしり張り詰めており、なかなか造作に手が込んでいます。もっとも、今では平日の朝夕にのみ窓口営業を行っているのみとなっています。
駅名の由来
弘前高校の南側に位置していることによります。
歴史
弘前電気鉄道開業当時からの駅です。
- 【1952年1月26日】 弘前電気鉄道・大鰐-中央弘前間が開業した際、開業。
- 【1970年10月1日】 弘前電気鉄道が弘南鉄道に合併、同社の駅となります。
周辺の見どころ
確認中。