弘南鉄道弘南線の起点である弘前駅は、JR弘前駅の東側に設けられています。かつては構内はJRと共用しており改札内乗り換えが可能でしたが、JR弘前駅の橋上駅舎化に伴い分離され、相互の乗り換えの際にも改札を通る必要がでてきました。なお、構内共用当時も、JR地平駅舎内にJRと並ぶ形で独自の改札口を設けていました。
新たに設けられた弘南線の改札口は城東口側にあるため、路線バスやタクシーが頻繁に出入りする中央口からは埋没するような形になってしまいました。自由通路へ向かうエスカレータ脇の通路を直進すると、左手に出札窓口と改札口、正面に待合室、右手にトイレとエレベータが設けられています。
列車別改札方式となっており、列車発着前後以外の時間帯は改札は閉じられています。ホームは頭端式1面2線になっています。
乗り場
東側(改札正面左側)から順に、1番線、2番線となります。基本的に1番線が使われているようです。
- 1-2.弘南線下り 平賀、黒石方面
駅名の由来
確認中。
歴史
かつては「弘南弘前」という駅名でしたが、1986年4月1日に「弘南」を取った現在の駅名に改称しています。
- 【1927年9月7日】 弘南鉄道・弘南弘前-津軽尾上間が開業した際、弘南弘前駅開業。
- 【1986年4月1日】 駅名を「弘前」に改称。
周辺の見どころ
確認中。