津軽線の終着駅にあたる三厩は、旧三厩村の入り口に設けられています。島式ホーム1面2線の先、構内踏切をわたったところに駅舎があり、また側線が設けられています。
列車はおおむね青森方から見て左手を使っているようで、ホーム上でも片方のみに白線が引かれています。終着駅の貫禄なのか、ホーム幅は非常にゆったりしています。
乗降客がそう多いとも思えませんが、荒天対策なのか駅員が常駐しており、乗車券類の販売を行っています。ただし指定券の販売は行っていません。駅舎内にはポスターや写真が所狭しと掲示されており、ひとつひとつ丹念に見ていれば列車待ちの間もあまり退屈せずに済みそうです。
駅前は広場になっており、三厩市街地や竜飛崎へと向かう路線バスが発着しています。
乗り場
番線表示は確認できませんでした。
駅名の由来
確認中。
歴史
津軽線全通時に設置された駅です。
- 【1958年10月21日】 国鉄津軽線・蟹田-三厩間が開業した際に、
三厩 駅開業。 - 【1984年1月31日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 【1991年3月16日】 駅名の読み方を「みんまや」に変更。
周辺の見どころ
確認中。
その他
- 「東北の駅百選」(国土交通省東北運輸局)選定駅。