新幹線脇の高架上に設置された、新しい駅です。都市再生機構と仙台市がJR東日本に対し、土地区画整理事業に基づき設置を要請した請願駅で、建設費約9億1,000万円は再生機構と仙台市が負担しています[1]。
改札コンコースは1階にありますが、高架駅であるにもかかわらず出口は東側にのみ設けられています。
ホームは2階に設けられており、島式1面2線というシンプルな配線になっています。
駅前には駐輪場があるほか、ごく最近整備されたばかりのロータリーがあるのみで、高層マンションやコンビニなどは駅を遠巻きにするように立地しています。新設駅でもあり、これから開発が進むといったところでしょうか。
停車列車 [2008年12月現在]
普通列車のみが停車します。
乗り場
西側より順に、1番線、2番線となります。
- 1.東北本線下り 仙台方面
- 2.東北本線上り 名取、岩沼方面
駅名の由来
駅が設置された当地区に古く聖徳太子のご神体を祭った祠(ほこら)が存在してたことに由来しています。この祠は,現在地には存在しませんが,地名として今に残っていることから,新駅設置にあたり,その由緒ある地名を駅名としました
[2]。
歴史
新設駅です。
- 【2007年3月18日】 開業。
- 【2008年4月1日】 駅前広場オープン。
- 【2011年3月11日】 東日本大震災が発生、東北本線などが大規模に運休。
- 【2011年4月2日】 東北本線・名取-仙台間が復旧、営業再開。
- 【2011年4月7日】 この日発生の余震により、再び東北本線・黒磯-盛岡間が運休。
- 【2011年4月12日】 東北本線・福島-仙台間が復旧、営業再開。
周辺の見どころ
確認中。
- 仙台市都市整備局計画部あすと長町整備事務所Webサイトによる。
- 同上。