東北本線利府支線の終着駅。以前はこの先にも東北本線が伸びていた。
すぐ近くに東北新幹線の車両基地がある。
停車列車 [2011年4月現在]
確認中。
乗り場
確認中。
駅名の由来
確認中。
歴史
かつては東北本線メインルートの上に位置していました。
- 【1890年4月16日】 日本鉄道によって岩切-松島(現在の松島駅とは別)-一ノ関間が開業。この時点では駅未設置。
- 【1894年1月4日】 利府駅開業。
- 【1906年11月1日】 日本鉄道が国有化され、官設鉄道(逓信省鉄道局)の駅となります。
- 【1962年7月1日】 利府-品井沼間が廃止され、東北本線のメインルートは塩釜経由となり、岩切-利府間が支線として残ります。
- 【1974年9月30日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 【2011年3月11日】 東日本大震災が発生、東北本線などが大規模に運休。
- 【2011年4月5日】 東北本線・岩切-松島間および岩切-利府間が復旧、営業再開。
- 【2011年4月7日】 この日発生の余震により、再び東北本線・黒磯-盛岡間が運休。
- 【2011年4月21日】 東北本線・仙台-一ノ関間および岩切-利府間が復旧、営業再開。
周辺の見どころ
確認中。