仙台空港鉄道が分岐

名取

なとり
Natori

このページに掲載している写真および各種情報は、基本的に2011年3月11日に東日本大震災が発生する以前のものです。現在は状況が大きく変わっている可能性があります。

名取駅
▲名取駅西口《2008年7月12日撮影》
名取駅ホーム
【写真1】名取駅ホーム。《2010年11月20日撮影》

島式ホーム2面3線と橋上駅舎を備える、JR東日本と仙台空港鉄道線の接続駅(構内共用)です。東西に出口が設けられており、それぞれロータリーが整備されています。

現在でもJR貨物が貨物営業を行っており、コンテナ列車が発着しています。サッポロビールの工場が近くにあり、かつてはビール輸送が行われていました。

名取には、東北地方最大の古墳である雷神山古墳があり、古くから人口が集中していた地域です。現在は仙台のベッドタウンとなり、人口が増加傾向にあります。

停車列車 [2008年12月現在]

寝台特急を除くすべての列車が停車します。なお、仙台空港線の仙台空港方面については、仙台空港線名取駅に記述しています。

乗り場

南東側(駅本屋側)から順に、1番線、2番線、3番線となります。

駅名の由来

現在の駅名「名取」は、1955年4月1日に名取郡の2町4村が合併した際に成立した名取市の名称から取られたものです。名取の地名は、『続日本紀』に「丹取郡(ニトリノコホリ)」が設置されたとあり、この一帯を指す古くからのものですが、アイヌ語のヌタトリ(湿原)による[1]という説があります。

歴史

古くからの駅です。

周辺の見どころ

確認中。


  1. 宮城県仙台地方振興事務所「歌枕で訪ねる仙臺探訪」による。

【東北本線】 東京…(略)…福島東福島伊達桑折藤田貝田越河白石東白石北白川大河原船岡槻木岩沼館腰名取南仙台太子堂長町仙台東仙台岩切陸前山王国府多賀城塩釜松島愛宕品井沼鹿島台松山町小牛田…(略)…盛岡

《乗り換え》仙台空港鉄道

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