住宅開発が進んでいる丘陵地帯に設置された駅で、国鉄分割民営化前後から多く置かれるようになった新設駅のひとつです。
片面ホーム1線と島式ホーム1線の2面2線から成る交換可能駅で、新設駅のなかでは唯一の交換可能駅です。設置当初は棒線駅でしたが、旅客の増加に伴いホーム増設などを経て、現在の形態になっています。なお、島式ホームの北側には柵が設けられており、島式でありますが片面(山形方面)のみの仕様となっています。
地平駅で、ホーム北東側に鉄骨平屋建ての駅舎があり、島式ホームとの間は構内踏切で連絡しています。ここも東北福祉大前と同様に傾斜地にあるため、ホームにもかなりの傾斜があります。
駅周辺には山林とアパート、マンションが混在しているほか、東北文化学園大学が近接しており、また住宅開発が現在でも行われていることから、かなりの利用者があり、このため快速列車が停車するようになりました。
停車列車 [2011年4月現在]
確認中。
乗り場
駅本屋側(北側)から順に、1番線、2番線となります。なお、島式ホームの北側には番線表示はありません。
- 1.仙山線下り 愛子、山形方面
- 2.仙山線上り 北仙台、仙台方面
駅名の由来
確認中。
歴史
比較的新しい駅です。国鉄末期以降、仙山線の仙台-愛子には数多くの新駅が設置されましたが、そのはしりにあたるのが、この国見と北山です。
- 【1984年2月1日】 開業。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 【2011年4月4日】 仙山線・仙台-愛子間が復旧、営業再開。
- 【2011年4月7日】 この日発生の余震により、再び仙山線が運休。
- 【2011年4月14日】 仙山線・仙台-愛子間が復旧、営業再開。
周辺の見どころ
確認中。