熊ヶ根集落の入口に設けられている熊ヶ根駅は、隣接する陸前白沢と同様に無人化されており、現在では鉄筋の簡素な駅舎を持っているのみです。駅前広場こそかなり広いものの、実際には未舗装の空間が広がっているのみです。
かつては列車交換が可能ですが、現在では棒線化されています。かつての対向ホーム跡が現在も残っています。
駅の前を通っている作並街道の反対側にコンビニエンスストアがあり、駅前に自動車を停めて買い物をする人が多いようです。駅近くには学校があり、通学利用があるものと思われますが、ここでも仙台方面へ向かうには路線バスを利用するのが便利で、仙山線の存在感はあまりありません。
停車列車 [2011年6月現在]
確認中。
駅名の由来
確認中。
歴史
路線開通当初からの駅です。
- 【1931年8月30日】 仙山東線愛子-作並開通に際して開業。
- 【1971年3月31日】 この日かぎりで貨物扱い廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 【2011年3月11日】 東日本大震災が発生、仙山線が全線で運休。
- 【2011年4月23日】 仙山線・愛子-山寺間が復旧、仙山線が全線で営業再開。
周辺の見どころ
確認中。