仙台駅を出て最初の駅です。地下1階にコンパクトな改札口が設けられていますが、「みどりの窓口」はありません。ホームは島式1面2線になっています。
駅の直近にはホテルが直近しているほか、オフィスビルも多く立地しています。楽天球団の本拠地であるクリネックススタジアムへのアクセス駅のひとつでもあります。
停車列車 [2011年3月現在]
快速(赤)列車は停車しません。
乗り場
北側から順に、1番線、2番線となります。
- 1.仙石線下り 本塩釜、石巻方面
- 2.仙石線上り 仙台、あおば通方面
駅名の由来
確認中。
歴史
宮城電気鉄道開通当初からの駅です。
- 【1925年6月5日】 宮城電気鉄道仙台-西塩釜開通に際して停留場として開業。
- 【1944年5月1日】 宮城電気鉄道が国有化され、国有鉄道(運輸通信省)仙石線の駅となります。これに伴い、停留場から停車場へ変更、旅客のみの取扱い。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 【2000年9月22日】 仙石線の地下化に伴い榴ヶ岡駅も地下化。
- 【2011年3月11日】 東北地方太平洋沖地震が発生、仙石線が全線で運休。
- 【2011年3月28日】 仙石線のあおば通-小鶴新田間が復旧、営業再開。
周辺の見どころ
確認中。