国鉄末期、住宅開発が進むこの地区へのアクセス拠点として要請されたことにより設置された請願駅です。
相対式ホーム2面2線から成り、橋上駅舎が設けられています。バリアフリー設備は設けられていません。
駅舎内の案内表示には、1980年代の国鉄時代を想起させる「自動きっぷうりば」「入口」などが書かれており、JR東日本になってから用いられたホワイトとグリーンを基調とするものにはなっていません。壁面や床なども、国鉄時代の新幹線駅に見られるような機能主義を前面に出したものになっており、今となってはいささか冷たい印象が拭えません。
出口は南北に設けられています。北口(栄方面)には住宅地が広がっており、一軒家がびっしり並んでいるため、こちらのほうが利用者は多いようです。いっぽう南口(出花方面)はすぐ南側に国道が通っており、ドライブインタイプの飲食店が軒を連ねているほか、ロータリーが整備され、またマンションが目立ちます。
仙台市内の駅としてはここが最も東にあたり、したがって「仙台市内」駅の端にあたる駅でもあります。
停車列車 [2011年6月現在]
快速(赤)列車は停車しません。
乗り場
北から順に、1番線、2番線となります。
- 1.仙石線下り 本塩釜、石巻方面
- 2.仙石線上り 仙台、あおば通方面
駅名の由来
確認中。
歴史
国鉄末期に設置された駅です。
- 【1981年4月1日】 開業。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 【2011年3月11日】 東日本大震災が発生、仙石線が全線で運休。
- 【2011年4月19日】 仙石線の小鶴新田-東塩釜間が復旧、営業再開。
周辺の見どころ
確認中。