駅の中に温泉があることで有名な駅。旧・陸中川尻駅。
真新しい木造の駅舎だが、「ゆ」と染め上げたのれんが目に付く。駅前にはダム湖である錦秋湖が広がる。
乗り場
確認中。
駅名の由来
確認中。
歴史
詳細は確認中。
- 【1922年12月16日】 国有鉄道(鉄道省)西横黒線・黒沢-陸中川尻間が開業、この際に
陸中川尻 駅開業。 - 【1924年11月15日】 国有鉄道(鉄道省)横黒線・大荒沢(現在は廃止)-陸中川尻間が開業して横黒線(現、北上線)全通、中間駅となります。
- 【1962年12月1日】 湯田ダム建設に伴い岩沢-陸中川尻間のルートが変更となり、陸中川尻駅も移転。
- 【1982年11月14日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 【1989年4月1日】 駅舎改築にあわせ、駅舎内に温泉施設を併設、営業開始。
- 【2011年3月11日】 東日本大震災が発生、北上線が全線で運休。
- 【2011年3月19日】 北上-ほっとゆだ間が復旧、営業再開。
- 【2011年3月20日】 ほっとゆだ-横手間が復旧、営業再開。
- 【2011年4月7日】 この日発生の余震により、再び北上線が運休。
- 【2011年4月11日】 北上線が全線復旧、営業再開。
周辺の見どころ
確認中。
その他
- 「東北の駅百選」(国土交通省東北運輸局)選定駅。