もともと小本線の中間駅として建設されたこともあり、片面ホームの先には線路が延々と続いている。もっとも先のほうは藪に阻まれてはいるが。
非常に大きな駅だが、きっぷ売り場に委託職員がいるだけでほとんど人気がない。駅前も駐車場こそ広いものの停まっている車は少なく、駅前広場に面した店はほとんど営業している気配がないという状態である。町の中心部はしばらく歩いたところにあり、バスの営業所はこちらにある。
岩泉にはメジャーな観光地である龍泉洞があるが、徒歩で行くのはかなり辛い。それ以前に、この岩泉にくる列車は1日に3往復のみであるうえ、盛岡からの日帰りが不可能であるという状態では、観光客が訪れることはまず期待できない。定型的な区間利用者と鉄道ファン以外は、ほとんど誰も乗らないのではないか。
駅名の由来
確認中。
歴史
詳細は確認中。
- 【1972年2月6日】 国鉄岩泉線・浅内-岩泉間開業に伴い、岩泉駅開業。当初から旅客のみの取扱いでした。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 【2010年7月31日】 押角-岩手大川間での土砂災害に伴い、岩泉線が全線で運休。
周辺の見どころ
確認中。
その他
- 「東北の駅百選」(国土交通省東北運輸局)選定駅。