仙石線と石巻線との乗換駅。以前は両線の乗り場が別々に分かれていたというが、現在は同一改札内で乗り換えが可能になっている。
全国有数の大漁港である石巻市の玄関口。
停車列車 [2011年6月現在]
確認中。
乗り場
確認中。
駅名の由来
確認中。
歴史
詳細は確認中。
- 【1912年10月28日】 仙北軽便鉄道によって小牛田-石巻間が開業した際、石巻駅開業。
- 【1919年4月1日】 仙北軽便鉄道が国有化され、国有鉄道(内閣鉄道院)仙北軽便線となります。
- 【1928年11月22日】 宮城電気鉄道によって陸前小野-宮電石巻間が開業した際、宮電石巻駅開業[1]。
- 【1944年5月1日】 宮城電気鉄道が国有化され、国有鉄道(運輸通信省)仙石線となります。書類上は石巻線(←仙北軽便線)石巻駅に併合。
- 【1971年11月29日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 【1990年7月21日】 仙石線石巻駅が石巻線石巻駅に統合、単一駅となります。
- 【2011年3月11日】 東日本大震災が発生、石巻線および仙石線が全線で運休。
- 【2011年5月19日】 石巻線・前谷地-石巻間が復旧、営業再開。
- 【2011年7月16日】 仙石線・矢本-石巻間が復旧、営業再開(ただし気動車のみによる運行)。
周辺の見どころ
確認中。
その他
- 「東北の駅百選」(国土交通省東北運輸局)選定駅。
- 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』では、開業当初の駅名が「石巻」、1932年1月8日に「宮電石巻」に改称としています(479ページ)。ここでは、和久田康雄『私鉄史ハンドブック』電気車研究会、1993年、32ページのとおり、全通当初に「宮電石巻」と名乗っていたということで記述します。