市街地中心部にて駅が睥睨

五所川原

ごしょがわら
Goshogawara
五所川原駅
▲五所川原駅駅舎《2011年12月3日撮影》
五所川原駅ホーム
【写真1】五所川原駅ホーム。《2011年12月3日撮影》

五能線の名称は、もともと“五”所川原と“能”代の2つの文字をとって付けられているもので、その一方にあたるのが五所川原駅です。五能線はここから向きを大きく西へ変えますが、津軽半島内陸部の輸送はここで接続する津軽鉄道線が担うことになります。

構内は広く側線が設けられていますが、旅客用の設備としては島式ホーム1面2線から成ります。西側に鉄骨平屋建ての駅舎があり、跨線橋で連絡しています。ホームはきれいに整備されており、列車待ちのための行列用ラインが敷かれているなど、それなりに利用者が多いことをうかがわせます。

五所川原駅駅舎内
【写真2】五所川原駅駅舎内。《2011年12月3日撮影》

駅員が常駐しており「びゅうプラザ」が設置されているほか、駅の中には売店や観光案内所があります。横に長く野暮ったい重たさを感じさせる駅ですが、雪の季節には安心感を与えるデザインともいえます。

駅前広場が整備されており、玄関を出て右手には多数のタクシーが停まっています。駅から正面にまっすぐ道路が延びるという、地方都市でしばしば見られる道路形態になっていますが、ここもご多分に漏れず駅前商店街にはあまり活気はないようです。駅の南東側にある合同庁舎を中心とした一角に大規模商業施設が立地しており、そちらの販売力が大きいものと思われます。

停車列車 [2012年1月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

当初は私鉄の駅として開業しました。

周辺の見どころ

確認中。

その他

【五能線】 東能代能代向能代北能代鳥形沢目東八森八森滝ノ間あきた白神岩館大間越白神岳登山口松神十二湖陸奥岩崎陸奥沢辺ウェスパ椿山艫作横磯深浦広戸追良瀬驫木風合瀬大戸瀬千畳敷北金ヶ沢陸奥柳田陸奥赤石鰺ヶ沢鳴沢越水陸奥森田中田木造五所川原陸奥鶴田鶴泊板柳林崎藤崎川部

《乗り換え》津軽鉄道:津軽五所川原

2012年1月14日

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