二戸市の玄関口として位置づけられている駅で、同市中心市街地のやや南側に位置している駅です。
地平に2面3線のホームが設けられており、東北新幹線と共通となっている橋上駅舎を擁しています。駅舎そのものは共通ですが、改札内の構内は分かれており、また連絡改札もありません。
改札口はIGR共通ともいうべき群青色をベースとした彩色になっており、またすぐ脇にはガラス張りの待合室が用意されています。
駅前には広々とした広場があり、またJRバス東北の拠点事務所があり路線バスが発車していますが、駅前の商店街はかなり寂れており、廃業してそのまま放置されている店舗も見られます。
乗り場
東側から順に、1番線、2番線、3番線となります。
- 1.上り いわて沼宮内、盛岡方面
- 2.下り 目時方面
- 3.下り 目時方面
駅名の由来
確認中。
歴史
日本鉄道時代からの駅ですが、駅名は二回変更になっています。
- 【1891年9月1日】 日本鉄道によって盛岡-青森間が開業、この際には駅未設置。
- 【1891年12月20日】 「福岡」駅開業。
- 【1906年11月1日】 日本鉄道の国有化に伴い、官設鉄道(逓信省鉄道作業局)の駅となります。
- 【1921年6月1日】 駅名を「北福岡」に変更。
- 【1984年1月31日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年2月1日】 駅名を「二戸」に変更。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 【2002年12月1日】 東北新幹線・盛岡-八戸間が開通し、これに伴い東北本線の盛岡-目時間がアイジーアールいわて銀河鉄道に移管。
周辺の見どころ
確認中。