住宅のほか、郊外型店舗や工場、倉庫などがちらほら見えるようになると、右側に車両基地を備えた桜水駅になります。飯坂線の運転上の拠点になっており、福島交通鉄道部もここに置かれています。
島式ホーム1面2線から成り、飯坂温泉方にある地下道を通じて、北東側にある駅本屋へと連絡します。地下道で連絡しているのは飯坂線ではここ桜水のみで、これひとつとっても中核駅としての扱いを受けていることがわかります。
車両基地は路線長に比してかなり大きく、多数の側線に多くの車両が留置できるようになっています。
中核駅ということもあって係員が常駐しており、出改札窓口は終日営業しています。飯坂線の中間駅では唯一の存在になっています。
駅舎は鉄筋コンクリート造2階建てで、待合室はかなり大きくなっています。列車の運転間隔が短いため長いこと待機する人はいないのでしょうが、それでも特に厳冬期にはストーブがたいへん助かるもの。そっけない建物ではありますが、駅員が常駐しているというだけで安心できるという面もあります。
駅の周辺は住宅街になっています。
乗り場
番線表示は確認できませんでした。
- (西側)下り 飯坂温泉方面
- (東側)上り 福島方面
駅名の由来
確認中。
歴史
詳細は確認中。
- 【1975年8月20日】 開業。
周辺の見どころ
確認中。