飯坂線の起点である福島駅は、構内を阿武隈急行線と共用しており、改札口も統一されています。ただし、飯坂線は直流1,500V、阿武隈急行線は交流20,000Vとなっていることから、両者の入線する乗り場は明確に分けられています。
JR東口正面を出て北側に回ると、「電車のりば」と大書された下に、飯坂線と阿武隈急行線の2つの路線名が仲良く並んでいます。ここから通路を抜けると、切符売り場と改札口があります。スチールのラッチが使われており、昭和後期の鉄道駅らしい風景が残っています。
頭端式ホーム1面2線が設けられていますが、飯坂線の乗り場は右側で、左側の阿武隈急行線のホームに入ることはありません。駅施設に余裕がないことから、折り返しの時間は短いことが多く、到着して乗務員が入れ替わるとすぐに発車します。
乗り場
正面右側が飯坂線の乗り場です。
駅名の由来
確認中。
歴史
詳細は確認中。
- 【1924年4月13日】 開業。
周辺の見どころ
確認中。