青森市内最大の温泉地である、浅虫温泉の玄関口にある駅です。駅前には足湯があり、列車待ちの間に足を休めることができます。
片面ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線から成り、これらが跨線橋で結ばれているという、旧国鉄標準スタイルの配線になっています。
駅舎は鉄筋平屋建てのおとなしいものですが、ベージュとクリームを基調とした暖色系の彩色がなされており、この種の駅舎にありがちな寒々しさを抑えています。風の強い地域らしく、出入口は駅正面にはなく、正面の両側に設けられており、風が吹き込みにくい構造になっています。
駅舎の内部は、ストーブを取り囲むように椅子が置かれており、いささか狭いながらも、列車を待つのに好適な空間になっています。出札窓口のほかに売店も営業しており、また列車が到着すると旅館の従業員が予約客を案内するなど、私が下車したときには待合室は賑やかでした。
出口は温泉街のある西側(海側)にのみありますが、駅構内をまたぐ形で自由通路が設置されているため、これを利用して反対側に出ることもできます。この自由通路は非常に大がかりなもので、エレベータが設置されてバリアフリーに対応しており、駅設置の跨線橋との格差が目に付きました。
停車列車 [2010年12月現在]
確認中。
乗り場
北側(駅本屋側)から順に、1番線、2番線、3番線となります。
- 1.上り 野辺地、八戸方面
- 2.下り 青森方面
- 3.下り 青森方面
駅名の由来
確認中。
歴史
詳細は確認中。
- 【1944年10月11日】 開業。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 【2010年12月4日】 東北新幹線新青森開業に伴い、JR東日本の八戸-青森間が青い森鉄道に転換され、同社の駅となります。
周辺の見どころ
確認中。