挿頭丘駅
▲挿頭丘駅《2007年8月4日撮影》

挿頭丘駅ホーム

【写真1】挿頭丘駅ホーム。《2007年8月4日撮影》

切り通しの中に、片面ホームと簡素な屋根が設けられているという、最小限の設備のみからなる無人駅です。ホームから地平までは階段が延びており、これを上下することになります。かつては、阪急仁川駅をヒントにしたユニークな駅舎が建っていたそうですが、今ではその面影はまったくありません[1]

駅の南側には団地が広がっていますが、このあたりまでくると高松市の通勤圏からは外れるのか、住宅が多いといっても農村の雰囲気が色濃くなっています。

 

駅名の由来

確認中。

歴史

周辺の見どころ

確認中。


  1. 井上嘉久「高松琴平電気鉄道」『鉄道ピクトリアル』No.509(1989年3月臨時増刊号)電気車研究会、145頁。

2010年5月21日

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