相対式ホーム2面2線から成る有人駅で、古い木造駅舎が健在です。駅本屋は北西側ホームに接しており、南東側ホームとの間は構内踏切で連絡しています。さらに外側にもかつて線路が敷設されていた痕跡が見られます。
これまでと同様、並行する県道上を自動車が盛んに通っていますが、小規模ながら駅前にスペースが確保されており、駅前から路線バスが発着しており、タクシーも常駐しています。
駅の周辺は住宅地になっています。
余戸の地名は、律令制下の「余部」が転じたことによるものではないかと推測しますが、詳細は確認中です。
戦後になって設置された、比較的新しい駅です。
駅から東へ、徒歩12分。コメント準備中。
【松山余戸郵便局】駅から南へ、徒歩2分。未訪。
2007年8月21日
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