篠栗線と香椎線とが交わるところに設けられた新設駅。篠栗線が地上ホーム、香椎線が高架ホームとなっている。開業以来簡素な駅舎が使われてきたが、篠栗線電化に伴い現在は橋上駅舎になっている。長者原の名は、この地に伝わる長者伝説に由来するという。
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2003年10月18日
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