波模様をアレンジした、透明感あふれる不思議なデザインの駅舎。ホームは高架上に設けられているが、上下線が完全に分離されており、改札口も上下それぞれが別々になっているため、違う方向に乗り継ぐ場合にはいったん改札を出る必要がある。路線の分岐がない宮崎駅だからこそできる芸当といえる。上下線それぞれに島式ホームがあるが、幅が狭いうえ施設も特にないため入場後は暇をかこつ可能性が高いのが難といえば難か。改札前にはコンビニエンスストアや店舗が入っている。九州内でも、印象に残る駅舎の上位ひと桁に入るのはまちがいないだろう。
駅前の巨大なロータリーに揺れるフェニックスは、ここが南国であることを実感させてくれる。
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【宮崎中央郵便局】駅から西へ進み、徒歩5分。風景印あり。2000年1月27日訪問。
【宮崎松山郵便局】駅西口を南へ進み、徒歩10分。2000年1月27日訪問。
2003年10月18日
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